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takuyax555の日記

ランブルバーストの赤井葵白黒です。ランブルバーストについて悪態をつきまくりますが、割とゲーム自体は愛してます。運営は天罰で墓地に行け。

花見イベントの顛末と今後のランブルバーストのお話

花見イベントが終わりましたね。

40万まで完走したのは12人、UR典韋2枚ラインの25万は14名でした。私はというと最終日前に薬を買い足してこっそりドーピングしたので三位になりました。60万ちょっとくらいでした。

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内容をよく知らなかったのですが、課金パックくれるんだ。ほー。

よっしゃあけるでー

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「おいは恥ずかしか」の画像検索結果

……献帝とかいう地球上に存在しないカード以外、花見要素がないです。くっそ欠片は増えたけどさ。

そしてアプデ前に告知がありましたね。

これを見た瞬間、悪い冗談かと思いました

というのも2000銅銭パックを剥きまくって欠片を作ることが初心者の入り口としてある程度確立し、また常態化していたからです。花見イベントで銅銭があふれかえってるのはいいことでしたが、それが無くなったとき、いよいよこのゲームはだめになってしまうのではないか。本気の器具を抱いた私は二通の要望を送りました。

要約すると以下の通り

・2000パック廃止はやめてほしい、廃止するならもっと銅銭を手に入りやすくしてほしい

・日本で販売されているオンラインゲームおよび実際のカードゲームのパックの中で、ランブルバーストは群を抜いて高い。パックを半額にするべきだ。

・いい加減開戦の刻とかいう詐欺パックを売るのを辞めろ

文面は激怒していたのでもっと辛辣で、だいたいこのブログに書いてあることと同じ内容のことを2倍くらいに濃縮して叩きつけました。少なくとも「あなた方にこのゲームを運営する資格はない」くらいは書きました。

その後のアプデの内容は現在知るところでありますが、5500銅銭を配ったりしたのは以前からの計画だったように思います。アレに関しては本当に助かりました。

タダでこれ貰ったからな。

いいパックを引くには運営を罵倒することが必要なのかもしれません。責任は負いかねますが。しょーじき馬忠一枚引ければいいやくらいに考えていたのですが、欲しいカードがほしい枚数揃って草生えました。SR3枚とUR2枚は笑うより、自分でみてちょっと引きました。そのあと五子のパックひいたらSR2枚とUR1枚ひいたので、ランブルの中で確率の何かが壊れたのかと思います。上の花見パックの内容も笑ってスルーできるというものです。

・追加カード群について

 

銅貨パックもなかなかの収録内容で溜めてあった銅銭を吐きました。この後まだ引いたら鍾会が5枚とかになりました。欠片が増えたので助かりました。

全体的によいアップデートだったと思います。

今回、劇的な革命を起こしたと思うカードはこれです。

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ちんちんぐんぐん(小学生並みの発想)。たったライフ3で攻撃禁止と同等の効果を得ることが出来るカード。

 

ランブルバーストはタイニーなゲームなので、少しでもCPを浮かしてプレイすることは、次のターンの展開の優位性を保つことにつながります。これをコストなしで、しかも手札発動させてしまうのは驚異の一枚です。戦闘そのものの概念が変わりますね。

URに関してはどれもURっぽい動きをしていますが出されてもとても微妙だったので、コメントすることは特にありません。火計包囲は今後は標準的に積まれるトラップになっていくと思います。

 

で、本題はそのあとです。というか4/21の話。

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( ゚Д゚)?!

ホントこんな顔になりました。全て事後なのであとで作ったエピソードとか言われても仕方ないんですが、タイミングがタイミングだけに、向こうさんが本気でやるところに水差してたら申し訳ないなアと思ってしまいました。いや、言ってみるものなのか?!

開戦の刻がデスノートばりにキャラ削られまくって、よくわからんので整理してみたんだが

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こういうことである。群確率は弄らないそうなのですが1パック75金貨、つまり10コで750金貨、その半額は375金貨になります。これをお得かどう見るかはわかりませんが、とりあえずちゃんと開戦する気にはなったなという気はします。ただ、夏侯淵と程昱くらいは残してよかったかなあという気もしますが、どのみちある程度やれば欠片で集まりますしね。鍾会もパックから出るようになったんで、展望は明るいと思います。

半額に関しては前から結構唱えていたのですが、本当にそうなるとは思ってもいませんでした。ただ、明らかにほかのカードゲームより高いということを、非常に論理的に説明してきたと思うので、そこら辺を少しでも理解していただけたならば幸いです。

ただ、もう一つあるとすれば、今まで倍の値段で買ってきた我々に対してある程度の補填がほしいところ。VIPレベルに応じたSP交換券とかください。命石はいりません。

 

というところで、私以外にも多くのユーザーが叫び続けた結果が今につながっていると思います。課金ハードルも下がり、VPも実質的に廃止されて、ようやくランブルバーストはゲームとしてスタート地点に建てたと思います。逆に5か月ほどまったく走ってなかったんだけどな。まあいいや。

そんなこんなで年内は持ちそうな感じはします。しくじらなければね。

それじゃあまた。

 

 

「花見」、それはメタをぶっ飛ばすチートコード

花見イベントが土日で実質的なラストランを迎えようとしています。

私のほうは薬を3セット買って、渋い顔をしながら2000パックを延々剥きつつ走り抜けました。序盤で歩夫人3枚を確保し、そのあとどうしてもデッキの回り方があまりよくなかったので桜舞パックを3つ買いました。

どうしてもSR孫晧が必要だったのです。あれがないと花見デッキは最初からハンディキャップを背負ってるようなもので、孫晧のあるなしが勝敗を分ける盤面も多くあります。

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ちょうど終わったあたり。一位の人は50万とかいってますがそれはさておき、全体的な話をするならばどうせ行かないからと思って100パックを剥き続けるのは愚の極みであることです。

私はVipクラスが5の即完了が15回なので、だいたい金貨400で薬5コを買い、銀貨もBp薬に投資することで大体今くらいに終わりました。今回のイベントで課金額が大体9000円前後ってところでしょうか。今回はそれくらい価値があるなと思ったので少し突っ張りました。後悔はしてない。

花見デッキのここがすごい

1、HN歩夫人がアドの塊

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私が「花見デッキってもしかしてもしかする?」と思ったのは、SR典韋が倍々パワーになって殴ってきたときではなく、このHNを見たとき「?!」って思ったことが発端です。さいしょこいつSRかURかと思ったのですが、HNでした。甘夫人をわかりやすく表現するならアドの塊という言葉が一番しっくりします。

花見デッキと相対した人ならわかると思いますが、後攻初手でHN甘夫人→SR孫晧→春陽→1ドロー→UR典韋とか超人的な動きをしてきた場合、まともなデッキではほぼ対処できません。甘夫人のすごいところはここまでやって手札が減ってないところです。

ふつう孫晧を切って春陽を出すだけでも山札圧縮になっていて、かつアド源の春陽を出せているわけですからそれで十分なのに、何故か1ドローがついています。春陽のおかげで実質ライフ1で1ドローをしています。袁紹軍の2コストライフ3で1ドローのあいつのことは忘れよう。思い出しちゃだめだ。 

 

R諸葛センがすごい

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コスト1は楽進の各カードで4/3が限界スペックなので、金キャラはそこに能力を乗せることになります。そうすると、裏向きのカードを破壊できて(!)、コスト0でプレイできる(?!)

もはや意味が分かりませんがそういうことです。だってオッケーが出てるんだもん。初手に袁術とか簡雍とか曹洪をどや顔で裏向きで出してる輩に、真面目にイベントをプレイしてる現実を教えてやるカード。

花見が横行した結果、曹洪は表向きで出すというプレイングが求められるようになりました。まあそうすると諸葛センが複数枚来た時の保険のために入ってる、蜀の伝令書の餌食になるけどね。

いやあどうにもならんよな。

3、UR歩夫人がやりたい放題

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たまに初手に3枚来ると頭にくるので今は2枚くらいに減らしましたが、春陽があるとなんでもかんでも墓地から戻ってくるのは恐怖。そうでなくても春陽を回収できるとか謎能力を持っているため、これを軸にしたリアニメイトデッキが一個作れそう。

SR孫晧→春陽サーチ→歩夫人出す→SR孫晧回収→春陽サーチ とか圧縮率がとんでもないことになってる。春陽は花見デッキにおける「資源」なので、これを延々確保できるのは驚異。コスト1でタフ5の固さは流石URというところです。歩夫人と投石の罠だけでも結構守れたりします。

4、UR典韋が宇宙代表レベル

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※イベント配布カードだからこう表示するしかなかった。

呂布が地球代表ならUR典韋は宇宙代表と言える存在。呂布でワンショットキルとかはもはや時代遅れで、こいつが2ターン目に2枚出てきた姿を想像してほしい。状況によっては詰んでしまう。大体パワー10~9のトラップ拒否能力まで持った謎カード。使ってるともはやチートコード感が満載で、たったライフ4でポーンと出てくるさまは、交通違反を平気でするヤンキーどもに近い。春陽を割りながら特攻かけてくる、聞き分けがないところが特に。

天罰でぶっ飛ばしたと思ったら甘夫人がそっと拾い上げてまたノーコストで出てくるあたりの動きとか、ダメならだめでCP消費をしてないので、特にやられてもいたくないあたりは、もはや意味不明

今回のイベントの中心は間違いなくこのカードで、NPC戦で突然我々を葬ったSR典韋が記憶のかなたに吹き飛ぶレベル。今走ってる人は信じられないかもしれませんが、あいつは今ベンチウォーマーです

 

ということで閉塞したメタゲームをぶち破るために生まれたであろうこの花見デッキ、もはや「花見かそれ以外」くらいになりそうな勢いで強いです。

いちおうアンチカードは存在します。火計包囲とかがそうですが、トラップは諸葛センの餌なので

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こいつを使いましょう(持ってない)。

SRなのが救いだなー、赤壁天嵐を買えば1/3で引けますので、そんなに悪くない確率かと思います。そのうち初期価格リセットがかかるでしょうしね。あとは制御を奪うととたんにきつくなるので、そこらへんも狙ってはどうでしょう。花見にチョコレートはききますよ。

おまけ

イベント走り終わった時点でチケットが25000枚くらいあって、とりあえず全部剥いたところ歩夫人とかSR典韋がボロボロ出たので分解。

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もりっと欠片が増えました。ありがとう花見。

チケット目的で1万くらい稼いでワンチャン欠片集めるのが残りの正しいゲームの消化方法だと思います。そんなわけで少しでもランブルを楽しみたい気持ちがあるなら、今すぐ課金だ。

とありあえず1万あれば走り抜けられます。

それを高いと思うかどうかはあなたのチョイス次第です。やりたいときにやるのがゲームなので、俺はこれをやりたいと思ったまでの結果でした。

ただ現実的な数値として花見デッキを使いだしたらランクが12位から5位まで上がったことはここで明記させていただきます。

ランブルバーストデッキ紹介その3?

Tier3

おくれましたすみません。

いろいろメタが変わってしまったのでここで3っていってもだいぶ違うと思います。特に袁紹軍がほぼ消滅したことにより、あまり紹介する必要が無くなってしまいました。というかそこら辺のお話はウジタニンが詳しいので、そちらを見てみるといいかもしれません。個人的には袁家の誇りが実装されない限り、Tier3たりうることすら難しいと思っています。

また最近は草原デッキor五虎将みたいな環境になりつつあるので、今回はTier3というよりは前回書いたハンデスのみ紹介させていただきます。理由としては私が使っているからTier3です。

 

・急募ハンデス

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私のメインデッキです。最近コピーデッキに当たりました。

とにかくタイガーチャージをぶっ殺したい、その一心で作り上げたコントロールデッキです。五虎将デッキは手札に大型のキャラをため込むため、それらを事前に破壊してしまうことで後半を有利にしようという発想から作られました。

途中で祝融というコスト1の対処カードを手に入れたことで急募の強さが格段に上がりました。1枚しか持っていませんが、私と対戦するとよく目にするカード化と思います。急募はほかに、鄧芝や曹洪などを持ってきます。状況に応じて数ターンを見渡したプレイングが求められるので、これを打ち消されると結構厳しい場面もあります。

1枚挿しが結構多いので山札を破壊されたりすると厳しいですし、序盤からすごく早いデッキ、八健将や桃園などは厳しい戦いを挑まれます。反面、ロックバーンと五虎将には5割5分をとれるように設計してるので、死ぬときは死にますが勝つときは勝てるデッキだと思って割り切っています。

大事なのは苦肉の枚数です。3枚?2枚?いやメタがな……など悩む場面も多くあります。一枚挿しがとても多いデッキなので、確たる動きをしたいカードが明確に3枚挿される傾向にあります。

手札を落とすと戦場に残ったトラップカード群がとても厄介なので、焚書がとてもほしいのですが、パックを剥いても一行に出る気配がありません。あるとすごく簡単に勝率が上がるんですが……なんで戦術割りのカードを5枚も積まなくてはいけないのか、ため息が出ます。

 

最後のほうは尻すぼみになってしまいましたが、実働人口が200人いないようなゲームでTier3とかカオスの極みなので、確定して言えるTier3を書きました。

とりあえず終了までには桜華イベントとそのデッキについて説明しておきたいと思います。ランブルバーストが少しでも好きなら、とりあえず3000円くらいはネットキャッシュを買いに走っていいイベントだとは思います。

Vp廃止について

Vpの実質的な廃止はありがたいのですが、完全撤廃には至りませんでしたね。やっぱアイテム売ってるっていう事実を作っておかないと運営の中で揉めたのかもしれません。Vp薬は今後どういう扱いになるのかがとても疑問ですが、Vp自体がいかに今までゲームプレイを抑止してきたのかということを、身をもってベクターは感じていると思います。

海外から持ってきた良ゲーをクソ運営するのがベクターお家芸ですが、この運営方針は、如何にゲームを遊ばせないかというアイデア出しにおいて、ベクターの右に出る企業は無いと思っています。

そんなわけで個人的ベクターはDMMで運営できる企業にこのゲームを丸ごと売り飛ばして、ポータルをあっちにも作ってほしい。お前らにゲームを運営する資格はねえ

4000ニート(失笑)とは悪なのか

突然ですがTier3のデッキ紹介は、いったんお休みさせていただきたいです。とりあえず雑談で「夏侯惇がTier2とかないですよ、だって僕当たったことないもん」とか言われたんですが、お前はちゃんとブログ読んでるのかと小一時間問い詰めたい。Tier2.7くらいで、3にしようか迷ったって書いてあるよね。よく読まないのにあれこれ言う人って、こんな狭い界隈にもいるんだなって思いました。

それでまあそんな感じだったら、別に無理に急いで書かなくていいなって思いました。だから一週間くらいお待ちくださいませ。

それでまあ、その夏侯惇と色々関連する話なのですが、4000ニートって呼ばれる人の中に、熱心な夏侯惇使いがいるんですよね。オンラインゲームのアクティブさってのは、個人の事情とかもあるので、あえて戦ってないのか、仕事が忙しいのか、あるいは画面から出てきた嫁と今頃世界を救ってるのかはわかりません。ですが、ランキングはずっと一位です。実際のところ現在アクティブかどうかがフレンドでもわからないので、私はそのプレイヤーがニートだとは思っていません

そのプレイヤーが本格的に戻って来て4000界隈で夏侯惇をブンブン言わせたらたぶん、Tier2くらいにはなるんですよね。これは間違いない。黎明期に散々ケツの毛までむしられた私が言うんだから間違いない。

今のランブルバーストは相当アンバランスな世界です。

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ここまで熱心に読んでくださった方なら何となくわかると思うんですが、現在のメタゲームはコスト3ユニットを叩きつけるデッキとロックバーンの5:3の抗争であり、それ以外は正直きつい状態にあります。というかどんどんコスト3伸ばす系が増えてきていて、とてもじゃないですがメタゲームというのが成立しているのかすら怪しいです。

4000ニートと呼ばれる人たちは、どこを切ってもクソだらけの金太郎飴みたいな環境と向き合わなければならないという心理的苦痛と、とりあえずこのまま放置して見た目の充足感を得ようというのは、人間としてどっちが当然の帰結と言えるでしょうか。

水は低いほうに流れます。それを周りの人間は止めることはできません。

そもそも、ゲームをマジメにやらないやつは悪なのでしょうか?

俺はそう思いません。ゲームなんてもんはやりたいときにやって、辞めたいときに辞めて、適当に遊べばいいと思います。そりゃあ企業背負ったプロゲーマーとかなら別ですよ。でも人の趣味の遊び方にとやかく言うのは間違ってる。

お金をめっちゃかけて遊んでも、「あ、これ糞ゲーだな」って感じたら、副産物的にトップになったとします。そしたらその人には一時的にすらやめる権利がなくて、ただニートという烙印を押すのはちょっと違う。むしろ責めるのはこのクソ環境を作り出したベクターであって、遊んでる側に非難されるいわれは一切ない

ていうか謎だよね。ゲームプレイしてないと叩かれるって。私は全然いいと思います。趣味なんてやる自由とやらない自由が全て。それ取り上げたら趣味じゃなくて地獄か仕事のどっちかです。

とはいえデベロップは、戦績が下がっても別に"いいや"って思うくらい面白いゲームと言えるのか、いま一度考えてほしい。そのうえで今後、ランブルバーストをどれくらい運営したいのか聞きたいなあ。今の調子だと、ゴールデンウィークには終わるかな。

第三局を考える

じゃあお前はどうなんだと聞かれると、私はむしろ自分でクソデッキ作って戦績を割るのが趣味みたいなところがあるので、副産物的に戦績が上がってるくらいに感じています。報酬貰えるなら戻らなきゃいけないかなあ、と漠然と感じている程度です。

何故お前はそんなに戦績に興味がないのかと聞かれると、そんなにうまくないからです。4000に戻ったのは先週のことですが、いまは3700前後?またクソデッキ作ったので減ると思います。

それでも収穫はあって、クソデッキ作ったと思ったらなんかのはずみで戦績4000に戻りました。それは、あまり今まで注目されてこなかったハンデス要素です。

上のメタでもわかるのですが、天罰と誤報は手札が必要です。次にコスト3ユニットをトラップで守るうえで、トラップは先置きしておかないと意味がないので、あるターンではコスト3が手札に1、2枚程度という場面があるため、手札破壊はとても刺さる局面があるということです。

これを書くと強奪で八健将でヒャッハーしたらいいのか、と思うんですが、そうでもなかったことはここに書き留めておきます。十面埋伏と滅泉ってやつが悪い。

デッキは見せるほどのものではないというか、正気?!って言われそうな内容なので、トーナメントとかで見てください。通常戦でも十二分にマッチします。

ですが、ハンデスは上のメタに食い込めるポテンシャルはあるかと思います。他方、太史慈とか八健将はきついです。

それでは。

 

ランブルバーストデッキ紹介その3

間が空きましたが、Tier2から続きです

・草原カンパニー

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草原をCEO(中核)に据え、徹底的なコスト削減により圧倒的な騎兵展開をするデッキ。とにかく並びまくると「わーつよーい°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°」と、あっぱらぱーな顔をしたくなるデッキ。

とにかく強い騎馬隊の集合デッキなので、あちこち課金しまくって強い騎馬兵が手に入ったら、とりあえず組んでみると意外にイケることも多い。型がはまってしまえばいいのだが、軽減コストはすさまじい勢いで手札を消耗するので、賢者&漂流物の定番ドローソースは必須。草原はキーカードなので3枚必要なのですが、某雑談所で初期手札が漂流物2枚と草原3枚というグロ画像を見せられました。漂流物はたしかに地の利以外でも有能なのですが、展開してユニットを並べたいデッキではいざというところでかみ合わない場合もあるので、なるべく序盤に消化したいものです。

 低コストで高い武力のキャラを叩きつけられるのと、呂布でサーチができるので、方天画戟は、なるべく入れたほうがいいと思います。

ここまで書くとかなり強いデッキに見えるんですが、Tier2たるゆえんは草原を引けないとただのビートダウンになってしまうことと、地形ゆえに相手が地形を使うと簡単に割られてしまう場合があります。そうなると2コストのユニットを毎ターン出しては袁術にバウンスされるなどの悲劇が始まるので、戦場における優位性はある程度維持できていないときつい場面が多いです。

・独眼の蒼狼デッキ

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正直、Tier3にするか迷ったデッキです。というのもURを三枚要求されるため、非常に重課金のデッキで、それほど流行っているとは言えないからです。個人的にはTier2.7くらいのポジションにいると思っています。

UR夏侯惇はランブルバーストにおける数少ない、終盤戦において凶悪な性能を誇るカードです。最終盤面に至るまでは強力かつ複雑に入れ組んだシナジーを形成しますが、最終的には 夏侯惇で相手のカードすべてを心置きなく毟り倒していけば勝てるという算段です。最近追加された南蛮の、託宣の儀式は夏侯惇がいるとなんでもコスト踏み倒しで出せるので、8/5なので単体ではいまいち決めきれない夏侯惇に+αして出してゲームを決める、というのがいいかもしれませんね。

 とにかく序盤から手札を回し墓地を肥やし、時にルーター夏侯惇にたどり着く必要があるので、ライブラリー生成時に底に夏侯惇が3枚とか眠ってるとしんどい場面があるため、何らかの方法で山札をシャッフルするカードもあると便利かもしれません。

・八健将デッキ

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低コストでわらわら展開するデッキと強奪は常に一緒にいる印象が強いですが、このデッキほど強奪と相性がいいデッキも少ないです。対象はあえてインパクト重視で強奪にしましたが、ユニットを1体でも弾ければいいので、R孫堅とか、雪華高順などをお勧めします。

意外とメタ外にいる印象が強く、あまり八健将をメタったデッキが少ない現状を踏まえると、意外とTier2の中でも上位に行ける可能性があります。特に桃園は侯成のおかげで結構優位に進められますし、役人の鞭などで戦場修復も容易であるので、秘めるポテンシャルはかなり高いと言えます。

滅泉や十面埋伏は桃園の同じく苦手としますので、看破などの定番の戦術破壊カードはなるべくしっかり入れておきたいところです。手札の消耗が激しいので、知者と賢者の来援を限界まで積んでも成立するデッキで、とくに兵士急募があればCpを使い果たしても特に問題がない点は特筆すべきだと思います。

 

以上、私がTier2かややTier3よりの2くらいのデッキだと思っているデッキ軍でした。残りはTie3ですが、まあ大体察していただいてると思う、アレとかです。ガチなやつ。

それでは。

ランブルバーストデッキ紹介その2

前回の続きです

Tier2の条件としては、Tier1のいづれかのデッキと五割五分以上の勝負ができること、しかし様々な条件からTier1をしのぐ勢力にはなりきれていないことを指します。

 

Tier2

・桃園デッキ

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桃園の誓いデッキはウィニーに寄せるかコントロールに寄せるかで、デッキにおける挙動と勝率が大幅に変わります。タイガーチャージが流行ってる現在、単にウィニーに寄せてしまうデッキは非常に厳しい現実が待っています。

桃園姉妹は最強のコストパフォーマンスを誇るコスト1のキャラではありますが、パワー6以上が出てくると民衆暴動しない限りはかなり厳しい現実が待っています。反面、最強のボードコントロールカードである民衆暴動を心置きなくブッパできる点は評価に値します。ただ、デッキに銀キャラが6枚だと非常に厳しいので、コスト1の5/1歩兵である樊稠を2枚ほど入れておくといいかもしれません。それか民衆暴動を2枚にするというのも手ですね。

コントロールタイプは、優秀な各種トラップや民衆暴動によるボードコントロールのコストに充てた姉妹を、スキを見て桃園の誓いで集めて一気にライフをかっさらうことをコンセプトにしています。劉備は1コストあれば出ることが出来るため、CPをドローやほかの優秀なユニットに回せることで小回りが利きます。

コスト1のみで構成するといづれどん詰まりになるため、天敵である十面埋伏滅泉を破壊しつつ回避できる五虎将・趙雲は終盤のフィニッシャーとして2枚程度指しておくと安定します。

この桃園の打撃力と五虎将の堅さが蜀の魅力で、両者をハイブリッドした形のデッキも散見されます。ただ、一部のカードが組み合わないことが多いのと、桃園のシステムを採用すると劉備関羽張飛、桃園の誓いで12枚のカードスロットを使うので、どちらをメインにするかはあらかじめ決めておく必要があります。この場合は臨時徴収が強力な加速&墓地肥やし要因となります。

・バランス水軍

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 孫呉が誇る「水さえあれば最高スペック」な水軍を主軸としたビートダウンデッキ。

ランブルバーストのデベロップに「え、何お前蜀とか好きなの?受けるwwww ほんとの通は呉が好きなんだよ(ドヤァ」という、いい感じに痛いやつがいたんだと思います。蒼天航路で魏が好きな人が増えたので余計に。そうすると最終的な通は、たぶん徹里吉萌えにたどり着くと思うんですが、まあ今回はやめておきましょう。突然出てくる戦車とかいう時代遅れの兵器に草生えます。

それはさておき、どうですかこの図解。これほどシナジーが入り組んでバランスが取れた構成というデッキは数少ないと思います。回収&ドローで恒久的なアドバンテージ、呉国太バイパス手術からのラスボス2ターン目降臨……など、至れり尽くせりです。2コストは水があると強いと書きましたが、実際は水が無くても機能する能力のユニットのほうが機転が利きますので、枚数調整が必要。でも陳武はできるだけ3枚ほしいところです。

とにかく一瞬で勝負を決める力は持っているため、大波から大量の潘璋が出てくるとか、ついでに出てきた呉国太から娘がチョコレート配ったら死んだとか、割と理不尽な死に方をするのが水軍相手の試合です。

 

呂布〝特攻〟(ぶっこみ)デッキ

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1ターンキルを目的としたデッキで、主力の呂布がレアであること、また画戟は欠片1000コで賄えるため、特定のフリークスがいるデッキです。

その気になれば後攻1ターン目から呂布を手腕から出してGGなんてこともありうるデッキで、騎馬であることも利用して、騎兵突撃や草原などとシナジー形成してぶんなぐるタイプも存在します。

最近出た、むそうだぞ!もワンショットの雄。攻撃が2以上上がれば単騎で相手のライフを20削れますが、発動にはどうしても天罰が付きまといますので、罠対策は万全にしてほしい。2体以上、万が一横にユニットが並んだ時を考え、+3の攻撃値がある装備品をお勧めします。

デッキ的にはコスト3たたきつけるタイガーチャージの亜種なので、そちらとハイブリッドしたり、単にタイガーチャージに画戟を足したものもあります。ではなぜTier2かというと、どちらかと言えば安定性に欠けているため、呂布を手札から抜かれてしまうとやはりお通夜状態です。

デッキ性質上、タイガーチャージよりは早く決まるため、状況次第ではバスット勝ちますが、トウシは本当にきついので騎兵突撃は必須かと思います。

焼肉定食がとても食べたい。

 

今日の分はここまでです。Tier2の層は結構厚いし熱いので、次回もTier2です。それでは、いったんおやすみなさい、

 

 

ランブルバーストデッキ紹介 その1

こんばんは

せっかくなので、ランブルバーストにおける大まかなデッキタイプ、いわゆるアーキタイプ紹介をしたいと思います。

アーキタイプはデッキコンセプトとも言い変えられます。大まかなデッキのシステム的なもので、構築する上での底本ともいえる存在です。

これを知っておくといざデッキを使うときでも、頭に一つ浮かんでおくだけで円滑にプレイできます。

また現在の私主観ではありますが、流行のデッキ順に紹介します。カードゲーム用語で「Tier〇」という言葉があります。Tierとは英語で「層」という意味で、〇の中には数字が入ります。1、2、3、と順に上の層にいることを指し、ようするに数字が少ないほどそのデッキはトップメタであり、流行しているということになります。

Tier1 

・タイガーチャージf:id:takuyax555:20170317222650j:plain

タイガーチャージっていうと、三国志大戦の江東の虎君主が使ってたSR陸遜のことを指しますが、ここではがっつり蜀です。デッキ名は俺が今付けました。「ごこしょう」って入力しても、常識的なパソコンは「五虎将」と一発変換してくれないので、いっそタイガーデッキ(あるいは「虎デッキ」)と呼びましょう。ちなみに上の画像はちまちま作りました、自作です。転載したければ好きにしてください。

HNは合成で欠片100個あれば作れるので、ほかのデッキと比べるとやや安価に組めます。とりあえず1万銅銭を五虎将・序に捧げる必要がありますが、それなり見返りが望めるので悪くはないです。ただ、欠片の効率が下がるので、クエストで手に入れられる虎カードは必ずチェックしましょう。レアの趙雲張飛関羽はパックから手に入りますので、少なくとも張飛は3枚確保したいところです。

とにかく操作性は楽で、五虎か鍾会をたたきつけてトラップとかスキルとかバウンスとか愛とか勇気とかで守れば勝てるよっていう話です。破壊効果耐性があるので、五虎とトラップの組み合わせは本当にきついです。いやホントマジで勘弁してほしい(白目)

一方で下記のロックバーンのように戦闘を前提としていなかったり、コスト1を主軸にする桃園デッキが各種コスト3対策をねじ込んでくると手詰まりになりがちです。また、チャージしてる間に手札を破壊されて、魂の転生で吊り上げられてしまうと目も当てられない惨状が待っています。

・ロックバーン

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上記のデッキに対して高い耐性を持つのがこのロックバーンです。

停戦協定、トウシなどで戦闘開始自体が押せなくなる現象を利用し、その間にCPをためながら相手の動きに合わせて各種妨害と、ライフを直接削る方法を取り入れたデッキです。下手にキャラを出すと一掃される可能性がありますが、R陳宮のおかげである程度の破壊耐性を得ています。堅牢な防壁なども、万が一協定を破壊されても大丈夫。

協定と通達はライフを要求しますが、丁氏や張昭がいるとむしろライフが毎ターン増えたりするので、維持は容易と言えます。

とにかく戦闘というものを放棄しているため、ライフを殴り削るタイガーチャージには若干有利です。若干というのは穴があって、馬超(五虎将)を出すと、裏表関係なくバリバリ食い荒らされてしまうため、あまり悠長に構えてるとやっぱつらい場面が多いです。

ロックバーンで渋い活躍をするのが劉曄で、1ターン以上生き残ると荒地開拓は毎ターン+1ドローに化けたり、郭汜に生贄を供給したりと、縁の下の力持ちです。できることなら天罰で叩き割りたいキャラクターの筆頭なのですが、ライフという前提をたたきつけられると錦帆賊とか朱然に意識が行きがちです。あとライフを削る段階になると本当にマッハでライフが消えていくので、それを快感とする人もいます。

一方でライブラリーアウト系、いわゆる董卓軍の山札破壊デッキは苦手としていて、ライフを直接削る効果は戦闘を経ずに起こるうえ、ライフを削る速度より山札破壊のほうが早いことが多いです。また、UR大波は天敵ともいえるカードで、上手に序盤からマウントをとっていたと思ったら大波から桃園コンボがスタートして、一気にライフを削り切られた、ということもしばしばです。

体感ではありますが、2017/3/17現在はワンショット系も含めるとコスト3たたきつけて勝つんだぜデッキが5割、ロックバーン2~3割、その他2割前後という感じだと思っています。

この2代メタに対して、どちらかのデッキに五割五分以上とれるデッキ、つまりTier2は次回に回します。